リウマチ・膠原病内科

当科で診療する主な疾患

【症状】
・何週間も多くの関節が痛んだり、腫れたりする。
・朝方に手がこわばる。
・血液検査でリウマトイド因子(リウマチ反応)や抗核抗体が陽性といわれた。
・寒冷刺激で手指などが蒼白になる(レイノー症状)、ソーセージ様に手指が腫れる。
・原因不明の発熱が続く。

【疾患】
関節リウマチ 、悪性関節リウマチ、血清反応陰性脊椎関節症、リウマチ性多発筋痛症、成人スチル病 、全身性エリテマトーデス、強皮症(全身性硬化症)、多発性筋炎・皮膚筋炎、混合性結合組織病、シェーグレン症候群、血管炎症候群(結節性多発動脈炎、顕微鏡的多発血管炎、ウェゲナー肉芽腫症、高安動脈炎など)、ベーチェット病、抗リン脂質抗体症候群



関節リウマチ

関節の痛み・こわばりなどで発症します。
早期診断、早期からの治療が重要です。
診断は採血検査のみでなく、問診、身体診察が重要です。
特にはじめは専門医での診断・治療をお勧めします。

〒451-8511 名古屋市西区栄生2-26-11 TEL:052-551-6121

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