透析センター・腎臓内科

外来医師担当表

 
午前   長田 大石 代務  
午後          

概要・特色

ごあいさつ

名鉄病院透析センター長に就任しました森弘卓延です。名鉄病院では令和元年8月より透析センターがオープンとなり、日機装社製の透析装置を導入しました。患者さんには苦痛を少なく、安全な透析治療の提供に、また治療の質を向上させていくように、スタッフ一同で努力を続けていきたいと思います。

センター紹介(スタッフ)

当院では、専門医、看護師、臨床工学技士等のスタッフが、血液透析以外に、血液吸着、血漿交換などの血液浄化や腹水濃縮も行っています。
看護師3名
臨床工学技士6名(兼任)

特徴

病気やケガなどで、やむを得ず入院が必要な方も、入院治療を受けながら、安心して透析治療を受けていただけます。
透析を行っていくにあたり透析を行う血管(シャント)を手術で作る必要があります。
当院では、PTA(経費的血管形成術)、修復術など、多岐にわたって対応が可能となっています。

腎臓の機能が障害されると老廃物や水分を排出する働きが低下し、進行するとだるさやむくみなどの症状が現れます。腎機能低下が高度になると透析療法を行わないと生命の維持が困難となります。
現在日本で透析療法を受けられている患者さんは32万人を超えており、その数は年々増加しています。
腎不全の原因には、糖尿病性腎症、高血圧などが原因の腎硬化症、慢性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、多発性嚢胞腎などがあります。
健診などで腎機能異常、尿蛋白、尿潜血などを指摘された場合には専門科への受診が必要です。症状がないからといって放置すると気付かないうちに腎不全が進行していることがあります。検査などを通じて早期診断に努め、患者さんに最も適すると考えられる治療法を選択します。
残念ながら、現在の医療では進行した腎不全を治して元に戻すことは難しいのが現状です。腎不全が進行する前に早期発見、診断をし、進行を防止することが大切になります。
腎臓の機能を温存するためには薬物療法に加え、食事や生活の管理が大切です。薬剤師や栄養士、腎臓病療養指導士、透析看護認定看護師などと連携し診療にあたります。

当院では、腎臓病の精査、慢性腎不全のフォローアップ、透析導入、透析患者さんの入院透析などを行っています。
血液透析以外に血液吸着、血漿交換などの血液浄化や腹水濃縮も行っています。

設備

治療機器紹介

透析関連機器

患者監視装置:DCS-200Si*10台
多人数用透析液供給装置:DAB-NX
透析用剤溶解装置:DAB-50NX
水処理装置:NF-RE system

その他機器

除細動器:TEC-5621
ベッドサイドモニタ
送信機

担当医紹介

大石 恵梨
役職
付部長 兼 透析センター部長代行
卒業年
2009
専門領域
腎臓内科
資格・認定
日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本腎臓学会腎臓内科専門医
日本透析医学会透析専門医
所属学会
日本内科学会
日本腎臓学会
日本透析医学会
神田 亜希子
役職
医長
卒業年
2013年
専門領域
腎臓内科
資格・認定
日本内科学会 認定医
日本内科学会 総合内科専門医
日本腎臓学会 腎臓内科専門医
所属学会
日本内科学会
日本腎臓学会
日本透析医学会

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